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藤井聡太七段はキノコが苦手、夕食はキノコ抜きのハヤシライス

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藤井聡太七段が夕食に選んだハヤシライス。マッシュルームは抜いてある=23日午後、大阪市福島区
藤井聡太七段が夕食に選んだハヤシライス。マッシュルームは抜いてある=23日午後、大阪市福島区

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)と斎藤慎太郎王座(25)の叡王戦本戦トーナメント1回戦の対局が23日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われている。

 序盤から、互いの角を取り合う「角換わり」となり、斎藤王座の攻勢に藤井七段が応じる展開で、熱戦が続いている。

 午後6時、夕食休憩に入った。藤井七段、斎藤王座ともに関西将棋会館1階の洋食店「レストランイレブン」から注文した。

 藤井七段は、「ハヤシライス」を注文したが、キノコ類が苦手なため、マッシュルームを抜いてもらうよう頼んだ。

 斎藤王座は、人気メニューの「珍豚美人(ちんとんしゃん)Aセット」で、「ライス少なめ」。豚肉の天ぷらにピリ辛のセサミソースがかかっている。斎藤王座はこのメニューを注文することが多い。

 対局再開は午後6時40分。

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