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マラソンランナーの食中毒患者120人に

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18日に開催された「天空ハーフマラソン大会」で自動車専用道路を走る参加者=和歌山県新宮市
18日に開催された「天空ハーフマラソン大会」で自動車専用道路を走る参加者=和歌山県新宮市

 和歌山県で18日に開催された「天空ハーフマラソン」の終了後にランナーや関係者らが下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えていた問題で県は23日、食中毒の患者が計120人に増えたと発表した。

 県によると、患者は18~75歳の男女で、うち26人からノロウイルスが検出された。全員が快方に向かっている。

 県は、17日夜にマラソンの前夜祭が開かれた和歌山県那智勝浦町の「ホテル浦島」が提供した料理が原因とみて、詳しく調査するため、当初21~23日としていた営業停止期間を27日まで延長した。

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