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魚まつり・メニュー紹介(3)「池袋漢方和牛とかき小屋」の「牡蠣とムール貝のしゃきしゃきセリ鍋」

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【第4回JAPAN FISHERMAN'S FESTIVAL 全国魚市場&魚河岸まつり】第4回JAPAN FISHERMAN'S FESTIVAL 全国魚市場&魚河岸まつりが始まった =22日、東京・日比谷(荻窪佳撮影)
【第4回JAPAN FISHERMAN'S FESTIVAL 全国魚市場&魚河岸まつり】第4回JAPAN FISHERMAN'S FESTIVAL 全国魚市場&魚河岸まつりが始まった =22日、東京・日比谷(荻窪佳撮影)

 日本各地の魚介料理を堪能できる第4回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり~」が22~25日、日比谷公園で開催される。

 福島県出身の店主が経営する「池袋漢方和牛とかき小屋」(豊島区)が東日本大震災復興支援の思いを込め、「宮城雄勝(おがつ)の牡蠣とムール貝のしゃきしゃきセリ鍋」をつくる。

 宮城の雄勝湾は海底湧水の量が多く、ミネラル分が多いカキが収穫できる。その雄勝湾で収穫したカキ、ムール貝、ホヤが鍋の具材となる。だしは、カキなどの魚介類を存分に使ったたれをベースに、しょうゆで味を調える。カキを生かしただしには、貝の味が濃縮されている。宮城産のセリは軽く湯がいて、器に添え、シャキシャキ感を出す。

 「食の安全にも留意しています」と同店。宮城の味でまとめた鍋は800円。

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