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11月24日は和食の日 話の“ネタ”にSUSHIトリビア

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握りたてが一番

 白木のカウンターがあるすし店は、格式が高くて入りにくいという人も少なくない。赤野さんに、マナーやおいしく食べるコツを教えてもらった。

 すしの繊細な味わいを損なわないように、香水などは控えめに。注文は、始めは白身など淡泊なものから味の濃いものへ、という順が良いとされるが、好みや気分で頼めばいいという。

 値段が分からなくて「お任せ」が頼みにくい場合は、「事前に予算を伝えておくのが一番」。

 食べるのは手と箸のどちらでもいいが、タイミングが肝心で出されたそばから握りたてを食べる。「カウンターにスマートフォンをおいていじりながら食べる、なんていうのはもってのほか」と赤野さん。しょうゆはシャリでなく、ネタにつけて一口で食べる。

 「カウンター越しに見える大将の無駄のない所作は粋。コミュニケーションを楽しみ、五感を刺激しながら食べる味は格別です」

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