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11月24日は和食の日 話の“ネタ”にSUSHIトリビア

「江戸時代のすしは1つ約50グラムもあったんです」と話す赤野裕文さん
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 11月24日は「和食の日」。国内外で、好きな和食の筆頭に挙げられるのが何といってもすしだ。これを目当てに日本を訪れる外国人も急増。和食を代表するすしの歴史や店でのマナーについて、今一度知っておきたい。(榊聡美)

2、3倍の大きさ

 「握りずしの考案者は定かではありませんが、江戸時代のすし職人、華(はな)屋(や)与兵衛が大きく寄与しています。この模型は当時のすしを再現したもの。1つが今の2、3倍の大きさだったんですよ」

 こう説明するのは、ミツカン(愛知県半田市)商品企画部の赤野裕文さん(62)。全国ですし文化の講演を行うエキスパートだ。

 すしといえば、それまでは箱ずし(押しずし)が主流で、作って食べるのに手間がかかっていた。江戸前(東京湾)で取れた新鮮な魚介をネタにして客の前で握る、握りずしが誕生すると、ファストフード感覚の手軽な食べ物として急速に人気が広まった。

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