PR

ライフ ライフ

30年ぶりの駒…元プロ棋士が郷里・茨城で将棋教室 「第2の藤井」誕生の夢

Messenger

 今月上旬、鹿島神宮(鹿嶋市宮中)で開催された将棋の第31期「竜王戦」七番勝負の第3局で、現役時代に対局した羽生善治竜王(48)との再会も果たした。昭和62年のNHK杯トーナメント以来という。

 過去に永作さんが将棋を教えたという森内俊之九段(48)ら連盟関係者にも会った。「棋界を去った人間を歓待してくれたのはありがたい」と振り返る。

 この竜王戦がきっかけで、子供向け将棋大会を鹿島神宮で開催するという新たな夢ができた。子供らが腕を競い、盤面に真剣なまなざしが注がれる光景を思い描く永作さんは「恒例行事のように大会ができればいい」と期待を込める。往年の“情熱”は未来ある豆棋士に向けられている。 (海老原由紀)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ