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小5が数学検定1級合格 大学レベル、最年少記録

実用数学技能検定1級に最年少で合格した小学5年の高橋洋翔君=14日
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 公益財団法人「日本数学検定協会」(東京)は15日、今年10月に実施した実用数学技能検定で、東京都世田谷区の小学5年、高橋洋翔君(11)が、大学程度・一般レベルとされる1級に合格したと発表した。これまで中2(13歳)だった最年少の合格記録を塗り替えた。

 協会によると、高橋君は、5歳から数学検定への合格を目標に学習を始め、平成26年に小1(7歳)で高2程度の2級に、27年には小2(同)で高3程度の準1級に、それぞれ最年少で合格している。

 高橋君は数学者になるのが夢といい「これからもその先にある数学を学んで、新しい定理や予想を打ち立てたい」とコメントしている。 1級は記述式で、多変数関数などの解析分野、アルゴリズムの基礎など幅広い分野から出題される。今回の合格率はわずか9・4%だった。

 検定は平成4年に始まり、幼児向けを含め15段階の級がある。

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