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青森市の鳥「フクロウ」の巣箱設置 環境保護で青森大学生

巣箱を設置する青森大の学生と幸畑街づくり協議会のメンバー=14日、青森市(福田徳行撮影)
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 青森市の鳥「フクロウ」の保護・啓発活動を進めている青森大の学生らが14日、同市幸畑の八甲田神社境内に巣箱を設置した。

 同大は地域貢献に力を入れており、市のシンボルを広く知ってもらおうと、昨年から幸畑・田茂木野(たもぎの)地区でフクロウの巣箱の設置活動を行っている。これまで8カ所に設置しており、今回は同神社境内の林の中でフクロウが死んでいたことなどを聞き、営巣のために設置した。

 巣箱は高さ約55センチで重さは約10キロあり、中には保温のためのチップが入っている。この日は2年生約15人と幸畑街づくり協議会の関係者らがロープとひもを使って2本のミズナラにそれぞれ1個ずつくくりつけた。

 リーダーで社会学部2年の大沢滉平さん(20)は「この活動を通して環境保護を進めるきっかけにしたい」と話していた。

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