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親子連れら運転士気分! 阪神尼崎車庫で「鉄道の日」イベント

運転台の操作方法を教えてもらう参加者の子供=尼崎市北城内
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 普段は一般に開放されていない鉄道会社の車庫で、電車の運転や踏切操作などを模擬体験できる毎年恒例のイベント「鉄道の日・はんしんまつり」が10日、尼崎市北城内にある阪神電鉄の尼崎車庫で行われた。家族連れら約7千人がイベントを楽しんだ。

 会場の車庫内では、体験ブースごとに、踏切操作や扉を開閉するための機器などを設置。特に人気だったのは、実際に電車の運転士が使用する運転台の体験ブースで、多くの親子連れらがらが運転士気分を味わおうと、長い列を作って順番を待っていた。

 また、参加者が一斉に綱で電車を引っ張る「電車と綱引き体験」が行われ、参加者は普段乗車する車両の重さを体感していた。

 イベントは毎年、10月14日の「鉄道の日」の前後に実施され、今年は7千人の定員に対し、約2万人の応募があった。

 大阪市西区から訪れた小学6年、白石祐樹君(12)は「色んな体験ができて楽しいです」と声を弾ませていた。

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