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新聞の読み方を本紙記者が出前授業 東京・昭島の塾

小中学生を対象に新聞の読み方などを講義した出前授業。講師は慶田=10日、東京都昭島市のING進学教室昭島教室
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 子供たちに新聞の読み方や長所を知ってもらおうと、学習塾「ING進学教室昭島教室」(東京都昭島市)で10日、産経新聞記者による出前授業が行われた。

 教育現場で新聞を活用するNIE(ニュースペーパー・イン・エデュケーション)の一環で、編集局編集ソリューション室の慶田久幸編集委員が講義。20人の小中学生は、新聞には社会を知るうえで必要なニュースが載っており、記事は何度もチェックされ、信頼度が高いことなどを学んだ。また、記事の見出しやリード(前文)をはじめ、大事なことが記事の前半に書かれるなど短時間で読めるよう工夫していると知り、実際に記事を読んで感想を話し合った。

 授業後、池田稜さん(14)は「見出しを読めば内容が理解できるなど簡単な読み方を学べてよかった」、松田海咲(みさき)さん(15)は「読む力が身に付くことが分かった。授業はクイズや添削があって面白かった」と話した。

     

 出前授業などのご相談、お問い合わせは、NIE事務局(nie-tokyo@sankei.co.jp)で受け付けています。

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