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【希少がんと共に生きる】突然の激励にビックリ 「坂井さんは100歳まで生きる」3つの顔をもつ現役官僚の直言

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 --医療について具体論を聞きたい。いまや国民病ともいうべきがんへの対策はどうあるべきか

 「私たちの身体の中では、毎日沢山のがん細胞ができている。しかし、免疫細胞がこれらをせっせと排除してくれるので、すぐには病気としてのがんにならない。がんになっていない人は、生活習慣に気を使ってほしい。必要な栄養を取り、適度な運動を心掛け、ストレスをためないことで、免疫細胞を活性化させ、毎日できているがん細胞を病気としてのがんに発展させないで済むかもしれない」

 「他方、がんと診断された人は、これからの時間を大切に生きることを考えてほしい。がんになったことに絶望し、ふさぎこんでいる人から死んでいく気がする。末期がんを宣告された人でも、身体を温め、おいしい食事を取り、体をいたわりながらも、これまで通りの活動している人は、『本当にがんなのですか』と聞きたくなるほど元気な人が多い。『一病息災』というのは、がんの場合でもあながち間違っていないかもしれない」

 「人が健康で長く生きられるかは、結局免疫細胞がしっかり働いてくれるかどうかに尽きる。抗がん剤は特効薬ではない。手術で取り逃したがん細胞を捕まえるのは最終的に免疫細胞だ。栄養不足やストレスは免疫細胞の活動を妨げる大敵だ」

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