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横浜バス7人死傷事故 原因は睡眠時無呼吸症候群か

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 発車の5分後に

 男は始発の横浜駅東口を出発後、通常のルートを走行していた。捜査関係者によると、現場のカメラからは事故現場の1キロほど手前から蛇行運転する様子が確認されたが、車内の乗客らが混乱しているような様子は確認されなかった。

 出発から約5分後、バスは事故現場から約200メートル手前の高架下の支柱に接触し、時速40キロほどのスピードを保ったまま前方の乗用車に追突。ブレーキ痕は残されていなかった。

 男は事故後、同社に「貧血のような状態になった。意識を失って事故を起こしてしまった」などと説明。同社も国土交通省関東運輸局に「運転手が意識を失った」などと事故原因について報告していた。

 同社は事故後、被害者らに陳謝した上で、男の健康状態に問題がなかったかなどについて調査を開始。同31日に男が昨年、SASと診断されていたことを発表した。また、同社のバス運転手の約1割の313人がSASであると診断されていることも明らかにした。

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