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平成最後の園遊会 両陛下、時代彩る人々とご交流

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 招待者には、農家や看護師、ボランティアなどその道一筋で地域社会に貢献してきた人も多く交じる。関係者によると、このうち毎回2人ずつが会場の一角で待ち受けており、両陛下は立ち止まって声をかけられる。両陛下のご提案で招待者の名札の文字を大きくしたこともあるという。

 宮内庁は26年秋から80歳となった両陛下の負担軽減のため、招待者と交流するルートを変更し、歩かれる距離を半分ほどにした。時間も短縮されると見込んだが、実際には、両陛下はその後も従来通り1時間ほどかけて丁寧に回られる。

 側近の一人は「五輪メダリストといったその年を象徴する人たちとの会話を楽しみにしている部分もあるが、それぞれの分野で地道に活躍してきた人たちをねぎらう場としても大切にされてきた」と強調する。

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