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新潟の「大洋盛」最優秀賞 北関東信越の酒類鑑評会

関東信越国税局の酒類鑑評会で最優秀賞を受賞した(左から)宮坂醸造の「真澄」、大洋酒造の「大洋盛」、外池酒造店の「望bo:」を手にする各蔵元の杜氏=7日、さいたま市
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 日本酒の出来栄えを評価する「酒類鑑評会」の表彰式が7日、関東信越国税局(さいたま市)で開かれ、純米吟醸酒部門の最優秀賞に大洋酒造(新潟県村上市)の「大洋盛」が選ばれた。松丸克己鑑定官室長は、管内の新酒の出来について「仕込みの時期に例年にない厳しい寒さが続いたが、製造者の技術や管理で今年もすばらしい酒ができた」とたたえた。

 吟醸酒部門では宮坂醸造(長野県諏訪市)の「真澄」が、純米酒部門では外池酒造店(栃木県益子町)の「望bo:」が、最優秀賞を受賞した。

 関東信越国税局による鑑評会は今年6月末までの1年間に茨城、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野の6県で造られた日本酒が審査対象。203の蔵元が計435点を出品した。

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