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久留米大病院で医療ミス 患者、後遺症の可能性

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 福岡県久留米市の久留米大病院は7日までに、今春に実施した心臓手術の際、人工心肺装置の設置方法を誤り、血管に空気を送り込む医療ミスがあったと明らかにした。患者は低酸素脳症となり、後遺症が生じる可能性があるという。

 病院側は患者の家族に経過や事故について説明。ホームページで事故概要を公表し、八木実病院長のコメントとして「多大な迷惑を掛け、心よりおわびする。病院全体で改善に取り組む」としている。

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