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中2自殺、部活トラブルか 東京、市教委が調査方針

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 東京都八王子市の市立中学2年の女子生徒が8月に自殺を図り、その後死亡していたことが6日、家族や関係者への取材で分かった。生徒は3月まで在籍していた中学校の部活動でトラブルがあったとの遺書を書いており、市教育委員会は第三者委員会を設置し、自殺との因果関係を調べる方針。

 生徒の父(57)や学校関係者によると、生徒は昨年8月ごろ、部活動の上級生らから無料通信アプリLINE(ライン)で批判されたり、無視されたりして不登校になった。

 学校側は調査の結果、トラブルが解決し、いじめはなかったと結論付けた。生徒は今年4月に別の中学校に転校したが、その後も不登校が続いていたといい、今年8月、八王子市内の駅で電車に飛び込んで約2週間後に死亡した。生徒の父親は「学校側はきちんと対応してくれなかった。娘と同じ被害者を出したくない」と話した。

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