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栃木・矢板市長が育休3日 職員取得に環境づくり

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 栃木県矢板市は6日、斎藤淳一郎市長(46)が第3子の誕生に伴い12日~14日の3日間、育児を目的とした休暇を取得すると発表した。この間は基本的に公務はせず、子どもの世話と家事に専念する。市によると、市長は「自らが率先することで、職員が育児休暇を取得しやすい環境をつくりたい」としている。

 斎藤市長には小学3年生の長女と幼稚園年長の次女がいるが、公務が多忙なために育児に関わる時間がほとんど取れなかった。第3子の誕生に合わせて育児休暇を取得することを希望していた。

 市によると、市長の育児休暇は条例に規定がなく、通常の休暇の扱いとなる。

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