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【100歳時代プロジェクト】かかりつけ医は早期発見窓口 日本臨床内科医会・望月紘一副会長

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 --今後、医会としての目標は

 「医会では『かかりつけ医宣言』を提示しているのですが、その中には人生の最終段階、いわゆる看取(みと)りまでを支えるという項目があります。在宅医療を全国で同じように行うのは難しいのですが、自分のところに長年来ていた患者が通えなくなったときに対応していける、そうした動きを全国に広めていきたいと考えています」

                   ◇

【プロフィル】望月紘一

 もちづき・こういち 昭和17年11月、山梨県出身。42年、新潟大医学部を卒業し、慈恵医大第3内科で勤務。55年に東京都板橋区に「望月内科クリニック」を開院し、35年以上にわたり地域の人々の健康を守る。日本臨床内科医会副会長、東京内科医会名誉会長。

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