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【100歳時代プロジェクト】かかりつけ医は早期発見窓口 日本臨床内科医会・望月紘一副会長

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 --100歳時代の到来で、患者に変化はあるか

 「クリニックを開業して35年以上になりますが、圧倒的に高齢の患者が増えました。60代だった夫婦が70代、80代でがんや認知症になり、90歳に届かず亡くなる例も多いです。生活習慣病で長年通っている患者に認知症の症状が出ることもあります。医師の説明がなかなか理解できない、前回言ったことを忘れてしまうなど、診療の中では認知症のテストも行っています」

 「ただ、認知症の症状にはいろいろな表れ方があり、ひとりひとり違います。医師はそれぞれの症状や家庭の状況に応じて、家庭でみるのが良いのか施設が良いのか、そうしたことも含めて対応しないといけないと思います」

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