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【マンスリー将棋】藤井七段、詰め将棋の「挑戦状」

藤井七段が作成した詰め将棋
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 最年少プロ、藤井聡太七段(16)から子供たちに詰め将棋の“挑戦状”-。

 藤井七段が作成した詰め将棋は7手詰め(持ち駒は金)。この詰め将棋を使った巨大迷路が18日開催の子供向け将棋イベント「テーブルマークこども大会東京大会」(千葉・幕張メッセ)の会場内に設置される。

 詰将棋解答選手権チャンピオン戦で4連覇中の藤井七段は幼少期、迷路作りにも熱中した。「もしかしたら迷路作りはどこか詰め将棋作りと共通点があったのかもしれません」

 巨大迷路は22メートル四方。途中に7カ所の関所があり、問題と解答(正解と不正解)が掲示されている。指し手を選択して進み、初手から7手目まですべて正解した人だけが脱出できる仕組みだ。参加資格は小学生以下と同伴者で、脱出に成功した子供には藤井七段のサイン入り「詰将棋迷路突破証明証」が出される。ここで、藤井七段からのヒントを。「玉を上部に逃さないように気をつけましょう」

 正解は大会終了後、大会公式ホームページ(将棋日本シリーズ/JTウェブサイト)にも掲載される。(田中夕介)

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