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【川村妙慶の人生相談】国立大2年の息子が大学に行かずゲームばかり…

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 ようこそお便りくださいました。手塩にかけた息子さんが大学に行かなくなったとは、親として心配でしょう。

 入学したものの、思っていたのと違ってつまらない。難しすぎて授業についていけない。友達ができない…など入学後にミスマッチを起こすのは、息子さんに限った話ではありません。

 親であれば「行きなさい」と説得したくもなるでしょう。ですが、絶対に言ってはならない言葉があります。それは「大学行かなかったら将来どうなると思っているの?」などという攻めの言葉です。息子さんは「大学なんて意味ない。希望が持てない。将来が見えない」と不安があり、そこから逃げたくてゲームでもして時間を潰すしかないのではないかと思います。

 息子さんと向き合うとき、意識していただきたいのが「呼応の関係」です。「呼応」とは、相手の呼びかけに応じるという意味です。頭ごなしに説教をするのではなく、息子さんに「何があったの?」と優しく問いかけてあげてください。なぜ、大学に行きたくないのかを聞くことが大切です。親の答えを押しつけると、「親に相談しても無駄だ」と心を閉ざすでしょう。

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