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ホッカイドウ競馬で誤審 門別競馬場1日11レースで1、2位の着順を逆に

ホッカイドウ競馬で誤審となった判定写真。2位だったウィンターフェル(手前)を1位と誤審判定した。本当の1位は奥のイグナシオドーロだった(北海道提供)
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 道営ホッカイドウ競馬が門別競馬場で1日に行った日本中央競馬会(JRA)などとの交流重賞競争・北海道2歳優駿レース(ダート1800メートル)で1、2位の着順を逆にする誤審を行ったことが2日、わかった。道は同日夕、払い戻しの対応などについて記者会見するとしている。

 誤審があったのは第11レース。1番人気のウィンターフェルと6番人気のイグナシオドーロ(どちらも道所属)の僅差の争いとなり、写真判定の結果、ウィンターフェルが1位、イグナシオドーロが2位とし、払い戻しが行われた。

 しかし、その後の検証の結果、1位と2位が逆転していることが判明した。

 払い戻しや破棄された勝馬投票券などの対応について道担当者は「なぜこんなことが起きたかも含め会見で話す」としている。

 この日、北海道胆振東部地震復興支援をするために、JRAと地方競馬に所属する騎手を招待して「門別グランシャリオジョッキーズ」も開催された。

 誤審の例としては昭和61年に、JRAの阪神競馬で、2着馬と3着馬の着順を逆に判定し、騒ぎになった。

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