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【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】ミニブタの「遊喜」 寂しがり屋で甘えん坊

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 体重約60キロのオスのミニブタ1頭を飼育しています。種類は「ゲッチンゲン」。ドイツで品種改良されたミニブタです。肌はピンク色をしていて黒色のブチがあり、毛は白色です。

 ブタのシッポというとクルンと丸まったイメージを持つ方が多いかと思います。でも、「ゲッチンゲン」のシッポは、真っすぐ伸びているのが特徴です。

 先月、14年間寄り添ったパートナーのメス「風歌(ふうか)」が老衰で亡くなるまでは、寝るときもエサのときも、トイレのタイミングに至るまですべて一緒。いつでもどこでも「ラぶぅ、ラぶぅ」な生活をしていました。

 もともと寂しがり屋で甘えん坊のおじいちゃん。現在1頭になってしまったので、「遊喜(ゆうき)」のパートナーは飼育員となり、最近、とっても仲良しです。(ミニブタ担当 小林哲也)

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