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支え合われた母娘…久子さま「送り出す喜び」知人に 絢子さまご結婚

高円宮妃久子さまに見送られ、高円宮邸を出発される三女絢子さま=29日午前、東京・元赤坂(代表撮影)
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 高円宮さまに若くして先立たれ、残された久子さまと3人のご姉妹はこの16年間、強い絆で結びつかれてきた。末っ子の絢子(あやこ)さまも公私にわたり、久子さまを支えられてきた。

 久子さまの知人男性は、絢子さまのご婚約が決まったのを知り、祝意を伝えたところ、久子さまから「One more to go(あともう一人いますよ)」というメールを受け取ったと打ち明ける。

 「久子さまは3人のお嬢さまをきちんと送り出さないといけないと思われてきた。メールから絢子さまを送り出す喜びと、母としての責任感が伝わってきた」。知人男性はこう話す。

 絢子さまが名誉総裁を務められている日加協会の法眼(ほうげん)健作会長(77)は今年6月、カナダへの留学生たちを伴って訪れた宮邸で、久子さまの絢子さまへの強い信頼を実感した。

 久子さまは、カナダ留学を2年間経験された絢子さまを引き立てられ、「カナダでの生活は絢子の方が知っているから、何でも聞きなさいという感じだった」(法眼さん)という。

 久子さまと絢子さまは今月2日、久子さまの写真展をご鑑賞。結婚を控え、絢子さまがこの日の「主役」だったが、母の邪魔にならないよう終始位置取りに気を使い、関係者に促されて久子さまの横に移動し、はにかまれる場面もあった。

 29日朝、宮邸から明治神宮に向かう車に乗り込む直前、見送りに出た久子さま、姉の承子(つぐこ)さまに向き直り、深々と一礼された絢子さま。式後の取材では、最後に「これからも高円宮家をよろしくお願いいたします」と言って頭を下げ、笑いを誘われていた。

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