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乾杯リレー競技でギネス挑戦 新種目、世界記録認定 宇都宮

新種目の乾杯リレー競技で世界記録に認定され、公式認定員から認定証を受け取る宇都宮ブランド推進協議会の安藤英夫副会長=27日、宇都宮市大谷町の大谷景観公園(水野拓昌撮影)
新種目の乾杯リレー競技で世界記録に認定され、公式認定員から認定証を受け取る宇都宮ブランド推進協議会の安藤英夫副会長=27日、宇都宮市大谷町の大谷景観公園(水野拓昌撮影)
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 宇都宮市大谷町の大谷景観公園で27日、乾杯リレー競技でギネス世界記録に挑戦するイベントが開かれ、50人が参加した。新種目で3分間に62回の乾杯をしたとして、ギネス側が設定した60回を超え、世界記録と認定された。

 宇都宮市特産の建築用石材「大谷石(おおやいし)」に関する文化の日本遺産認定を乾杯して祝うイベントとして、宇都宮ブランド推進協議会が企画。同市には特色あるバーが軒を連ね、「カクテルのまち宇都宮」をアピールしていることから、ノンアルコールカクテルが用意された。

 50人が輪になって隣の人と順に乾杯、3分間で何回できたかを競う。「最も長い乾杯リレー」のギネス記録はあるが、設定時間内に回数を競うのは新種目。ギネス側が設定した60回を超えれば世界記録認定というルールで実施された。

 エキシビションとして子供たち16人がジュースで乾杯リレーをした後、50人が輪になってギネス記録に挑戦。「正面を向き合い、グラスを鳴らし、一口飲む」など設定されたルールに合ってない乾杯は回数にカウントされず、1、2回目は回数不足で失敗。最後の3回目の前に作戦を立て直してテンポアップを図り、1周半近くリレーがつながった。

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