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絢子さま、ご結婚控え「朝見の儀」 「深いご慈愛でお導き」

「朝見の儀」で、天皇、皇后両陛下から結婚の祝福を受けられる高円宮家の三女絢子さま=26日午後3時32分、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
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 ご結婚を29日に控えた高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまは26日、皇居・宮殿「松の間」で、天皇、皇后両陛下に感謝の言葉を伝える「朝見(ちょうけん)の儀」に臨まれた。ローブデコルテに勲章、ティアラという正装で、両陛下の前に進んだ絢子さまは「今日(こんにち)まで長い間、深いご慈愛を持ってお導きいただきましたことを謹んで御礼申し上げます」と述べられた。

 天皇陛下は「今後とも二人で愛を育み、よい家庭を築いていくよう願っています」、皇后さまは「どうかお二人して、よい家庭を築き、ともによい社会人として過ごしていかれますように」と祝福された。宮中伝統の「九年酒(くねんしゅ)」で杯を交わした後、祝いの御膳に両陛下、絢子さまが箸を立てる作法で儀式を終えられた。

 絢子さまはこの日、朝見の儀に先立ち、古式ゆかしい装束姿で宮中三殿に拝礼し、皇室の先祖や神々にも結婚することを報告する「賢所皇霊殿神殿(かしこどころこうれいでんしんでん)に謁(えっ)するの儀」に臨まれた。

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