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アトランタ五輪女子マラソン代表の真木和さん死去

1996年3月、名古屋国際女子マラソンで優勝し、スタンドに手を振る真木和さん=瑞穂陸上競技場
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 陸上女子1万メートルの元日本記録保持者で、アトランタ五輪女子マラソン代表の真木和(まき・いずみ=現姓山岡=やまおか)さんが18日に乳がんのため、大阪府箕面市の自宅で死去していたことが24日、分かった。49歳。葬儀・告別式は近親者らで済ませたという。

 真木さんは、愛媛県今治市出身。今治北高校で陸上を始め、昭和62年に実業団のワコールに入社。平成4年に1万メートルの日本記録を樹立し、同年のバルセロナ五輪は女子1万メートルに出場した。

 その後、マラソンに転向し、初挑戦だった8年3月の名古屋国際女子マラソンで優勝。同年のアトランタ五輪女子マラソンはけがの影響で出遅れたが12位に入った。10年に現役引退し、実業団チームのコーチなどを務めていた。

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