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「勝負めし」は藤井聡太七段「御弁当」、出口若武三段「しょうが焼」

藤井聡太七段が昼食に選んだ「御弁当」=17日、大阪市福島区
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 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)とプロ棋士養成機関「奨励会」の出口若武(わかむ)三段(23)が対戦する新人王戦決勝三番勝負の第2局が17日、大阪市福島区の関西将棋会館で指されている。

 先手の藤井七段、後手の出口三段とも、飛車先の歩を突いてスタート。開始後、間もなく角交換し、互いに銀を繰り上げ、戦型は攻守のバランスに優れた「角換わり腰掛け銀」に。始まりから約1時間で50手以上進む速いペース。互いにこの1局のために研究してきたことをうかがわせる進行だ。

 あまり時間を使わずに指し進めてきた両対局者だが、午前11時を過ぎて藤井七段が30分近く考慮し、出口三段も10分以上時間を使い、考えどころの局面となった。

 正午の昼食休憩に入り、藤井七段は関西将棋会館近くの「やまがそば福島店」から、「御弁当」を注文。円形の容器にご飯やてんぷら、白身魚などが詰まっており、温かいうどんも付いている。

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