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ハロウィーン巨大カボチャにビックリ 山梨「ハイジの村」

大小の様々なジャック・オ・ランタンが並ぶイベント会場=16日、北杜市明野町浅尾(松田宗弘撮影)
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 31日のハロウィーンに向け、山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」(北杜市明野町浅尾)で「ハロウィーンと収穫祭」が開催されている。来月3日まで。

 園内には、オレンジ色のカボチャに目、鼻、口をつけた約500個の「ジャック・オ・ランタン」が来場者の目を楽しませている。直径20センチから1メートルを超えるものまで、カボチャは大小さまざま。来場者が黒いシールを自由に貼り、顔を作る趣向だ。

 運営を委託されている桔梗屋の担当者によると「コンテスト用の巨大カボチャを育てる市内の農家や自社農園から調達している」という。

 土、日曜と11月3日は、有料でジャック・オ・ランタンやキャンドルづくりもできる。横浜からグループで訪れた40代の女性は「大きくてきれいな色にビックリです」と、秋の風物詩を楽しんでいた。

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