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豊洲市場の一般見学始まる 駅と市場つなぐ歩行者デッキに長い列

 一般客の見学が始まった豊洲市場で「ターレ」に乗って記念撮影する外国人観光客ら=13日午前、東京都江東区
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 83年の歴史に幕を下ろした築地市場(東京都中央区)から移転し、11日に開場した豊洲市場(江東区)で13日、一般客らによる見学や飲食店の利用が始まった。最寄り駅となる東京臨海新交通臨海線ゆりかもめの「市場前駅」と市場をつなぐ専用の歩行者デッキには、早朝から入場を心待ちにする観光客らの長い列ができた。

 豊洲市場には、衛生面に配慮した見学コースが設けられ、2階の通路からガラス越しに1階の競り場や仲卸売場の様子を見下ろすことができる。

 午前10時、一般見学が始まると、見学者用の入場証を受け取った観光客らは目当ての飲食店に向かったり、展示されている小型運搬車「ターレ」やマグロの模型と記念撮影をしたりしていた。

 見学は休市日以外の午前5時から午後5時まで。無料で予約不要。生マグロの競りは午前5時半ごろから行われるが、見学コースとは別の専用デッキでの見学は来年1月15日から始める予定。物販・飲食店の営業時間は各店舗で異なる。

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