PR

ライフ ライフ

大人世代 おしゃれルールの更新を 体形変化、ありのまま美しく

Messenger

 ◆少し大きなサイズ

 次に40~50代にありがちな「NG例」を聞いた。

 まずはサイズ選び。Mサイズをぴったり着るより、少し大きなサイズで服の中で体が泳ぐくらいのほうが、軽快に見えるという。

 またお尻を隠そうと、腰下くらいの丈のチュニックやカーディガンを選びがちだが、「その丈は体をぷっつり半分に分断し、スタイルを悪く見せる」という。

 つい手にしてしまう「花柄」も、この年代はブラウスやTシャツなどトップスではなく、スカートなどボトムスで取り入れるのが正解。上半身は黒や紺の引き締めカラーにすると、落ち着いた印象になる。同様に今年流行のアニマル柄は靴や小物で足す程度がおすすめだ。

 つまり、大人体形のおしゃれは「盛る」より「すっきり」を目指すのがポイントのようだ。

                   

 ■使える「セットアップ」

 上下おそろいのセットアップなら、コーディネート不要で「縦ライン」ができる。広めの襟ぐりで顔回りをすっきり見せ、紺色と縦縞で体を引き締めて見せる。

 セットアップは上下別に使えてお得感もある。トップスをジーンズに合わせるとカジュアルな印象に。膝下丈のカーディガンを羽織ると「縦ライン」ができて、ほっそり見える。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ