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【甲信越ある記】長野・旧三笠ホテル 避暑地に集った賓客 息遣い今も

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 新緑から深緑に移り変わる木立に囲まれながら、宿泊客らはここでのひとときをどんなふうに満喫していたのだろう。訪れれば往時のにぎわいが彷彿としてくる。(長野支局 松本浩史も、写真も)

 旧三笠ホテル 長野県軽井沢町軽井沢1339の342。軽井沢駅から車で約8分。創業者は日本郵船などで重役を務めた山本直良。設計は岡田時太郎。「三笠」の呼称は、南東に位置する愛宕山と、奈良県にある三笠山の山容が似ていることから、山本が命名したとされる。昭和55年、国の重要文化財に指定された。(電)0267・42・7072。

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