PR

ライフ ライフ

茨城県産品で「究極の卵かけご飯」

記者会見で「究極の卵かけご飯」の魅力を説明するメンバーたち=12日午後、茨城県庁
Messenger

 全国有数の鶏卵生産量を誇る茨城県小美玉(おみたま)市の「小美玉子」を中心に同県産品で作り上げた「究極の卵かけご飯」を広める活動に、「I?TAMAGO PROJECT」の李員交(イウォンギョ)さん(36)らが取り組んでいる。

 「I?TAMAGO PROJECT」は同市を拠点に活動しているグループ。「究極の卵かけご飯」は、小美玉子に、県産米のオリジナル品種「ふくまる」、県産大豆で作られたしょうゆの組み合わせで、県立笠間陶芸大学校と連携して制作した茶碗で食べるという食べ方を広めたいという。

 究極の卵かけご飯を広める「空飛ぶTKG(卵かけご飯)」と称した活動の費用を集めるため、9月30日から行ったクラウドファンディング(CF)では1日で10万円の目標額を達成。李さんは「CFはインターネットで茨城のことを広く知ってもらうために役だったと思う」と話す。

 李さんはCFを皮切りに、プロジェクトを本格的に動かそうと考えており、「茨城空港もある小美玉市から、卵かけご飯の魅力を通して茨城と世界をつなぎたい。そして地域をもっと元気にしたい」と意気込んでいる。(永井大輔)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ