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山梨県と明治安田生命が包括連携 防災、観光など7項目

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 山梨県と明治安田生命保険は11日、地域創生に関する包括連携協定を結んだ。地域住民の見守り、防災、観光振興、子育て支援など7項目で、県内の1支社、8営業拠点の社員約260人が取り組む。県が生保会社と包括連携するのは初めて。同社は22都道府県目の提携となった。

 県庁での締結式で、後藤斎知事は「幅広いネットワークを活用し、県の掲げる安全・安心社会の実現にご協力いただきたい」とあいさつ。同社の相良昌彦・常務執行役も「地域振興から得意分野の健康づくりまで多分野で連携させていただく」と応じた。

 協定は、住民への見守り▽防災面で危険な場所の通報▽県産品のPR▽介護、健康セミナーの開催など。

 同社は「生保ビジネスを継続するには地域活性化が必要」(相良氏)としている。

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