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絢子さまへご結婚後に1億675万円 皇室経済会議で決定

 皇室経済会議に臨む議長の安倍首相(右から2人目)ら=11日午前、宮内庁(代表撮影)
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 高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまのご結婚に伴い、国から支給される一時金の額を決める皇室経済会議が11日、宮内庁で開かれ、皇室経済法に基づく限度額満額の1億675万円が贈られることが全会一致で決まった。一時金は皇族であった者としての品位を保つため、皇室を離れる際に支給される。

 会議は議長の安倍晋三首相をはじめ、大島理森(ただもり)衆院議長、伊達忠一参院議長、宮内庁の山本信一郎長官ら8人で構成し、非公開で進行された。宮内庁側が上限満額を提案、起立採決で決定した。

 絢子さまは大正天皇のひ孫にあたる「女王」というお立場で、一時金の額は天皇直系の「内親王」の7割が上限とされている。平成17年に結婚した天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子(さやこ)さんへの一時金は1億5250万円だった。絢子さまは29日、明治神宮(東京都渋谷区)で、日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)との結婚式に臨まれる。

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