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建物における「身体性」体験 17日まで 東京

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 身体性をテーマに建築と美術が融合した展覧会「Somesthetic(サメステティック)-身体性-」が、東京都千代田区のオカムラガーデンコートショールームで開かれている。

 展示会場には木の骨組みだけの簡素な4つの構造物が設置され、制御された照明によって暗い部屋から明るい部屋、そして暗い部屋へと変わる。

 本展は建築家、新居千秋(ちあき)(70)と3人のアーティストによる共同制作。4つの構造物は、国宝の茶室「待庵(たいあん)」など有名茶室をモチーフにした。茶室は「身体性が凝縮されている」(新居)と、骨組みだけの表現を試みた。

 17日まで(日・祝休)、無料。同ショールーム(電)03・5276・2001。

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