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【就活リサーチ】利用が増える新卒紹介サービス

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 選考のさらなる早期化が進んだ今年の採用戦線。学生の活動も前倒しになった結果、1人あたりの学生のエントリー企業数は昨年以上に減りました。うまくいっていれば問題ないのですが、就職活動後半戦のポイントは、受験予定の企業数、つまり持ち駒の数です。持ち駒が少ないと、精神的にも落ち着かなくなります。

 ここ数年、新たな企業と出合う方法の一つとして利用が増えつつあるのが「新卒紹介サービス」です。学生と企業をマッチングしてくれる就職サービスで、企業がエージェントに採用や紹介の対価を支払っているため、学生に金銭的な負担はありません。学生と企業、それぞれの希望要件に合致した上での選考になるため、スピード感があるのが特徴です。

 実際にサービスを利用した学生に話を聞きました。

 就活当初は大手食品メーカーを志望していたというAさんは、「人気がある企業ほど社員もパワフルな人が多く、最初はワクワクしました。ところがそういった人たちの中に自分がいるイメージがわかなかった」といいます。そこで新卒紹介サービスを利用。専門食材に特化した会社を紹介してもらい、新たな企業を発見できました。ただ、「エージェントによって、紹介する企業群が違うので注意が必要。2、3社ぐらい登録して探すのがいい」と話します。

 化学を専攻するBさんは、公務員か就職か進学かを決めきれずに就活をしていました。公務員試験に落ちたのをきっかけに、新卒紹介サービスの面談を受けました。「進学するにしても客観的に自分の身の丈に合う企業を知りたかった。自分と同じような状況の人の話も聞けて、安心した」といいます。

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