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液体ミルク、被災地で活用されず 求められるきめ細かい対応

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 ■価格は粉の3~5倍予想

 液体ミルクは国内の乳業メーカーでも開発を進めているが、販売は1~2年先になるとみられる。製造・流通コストの高さから、価格は粉ミルクの3~5倍とも指摘される。

 保護者が気にするのは安全性。常温で半年~1年など長期保存できるのは、加熱殺菌後、殺菌した容器に無菌の状態で充填(じゅうてん)されるなどするためだ。ただ、開封した後に放置すると雑菌が繁殖しやすい。安全性は、開けたらすぐに飲み、飲み残しは捨てるなど、利用者が正しく使うことで担保される面もある。

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