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秋本番、夏にためた「睡眠負債」返済の方法 上質な眠りで生活習慣病リスク軽減

「ソーシャル・ジェットラグ」のメカニズム
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 記録的猛暑で熱帯夜が多く寝苦しかった今年の夏。「睡眠負債」をためこんでいる人が多いかもしれない。睡眠不足が借金のように積み重なることで、肥満や高血圧などのリスクを高める。では、ぐっすり眠り、すっきり目覚めるにはどうすればいいのか。秋本番に取り組みたい負債の“返済”方法を紹介する。

5人に1人

 「夕方になると居眠りしがち」。神奈川県藤沢市の男性会社員(40)=は睡眠不足を自覚している。晩酌の後、深夜1時に就寝。起床は朝6時で睡眠時間は5時間ほどだ。1歳の長男が夜泣きをすれば、さらに睡眠時間が削られることもある。その分、休日は朝9時まで3時間ほど“寝だめ”をしているという。「でも、疲れは取れない…」

 厚生労働省の国民健康・栄養調査(平成29年)によると、1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合は男女ともに40代で最も多く、それぞれ48・5%、52・4%。睡眠で十分に休養が取れていない割合も男女合わせて20・2%に上った。5人に1人というこの割合は21年以降、増加傾向にある。

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