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【節約家計簿】要支援でも受け取れる介護保険

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 保険業界ではここ数年、介護分野に新商品が次々と登場しています。新商品により、今まで支払い対象ではなかった「要支援」や「軽度の認知症」でも保険金を受け取れるようになりました。

 朝日生命は2日、介護保険「あんしん介護」シリーズに、業界で初めて要支援2から支給される「あんしん介護 要支援保険」を追加しました。あんしん介護シリーズは、要介護3から受け取れる「介護一時金保険」、要介護1からの「介護終身年金保険」、要介護1以上で器質性の認知症などと診断されたときの「認知症介護一時金保険」「認知症介護終身年金保険」があります。

 次に、太陽生命が1日に発売した「ひまわり認知症予防保険」は、器質性の認知症と診断された時点で、主契約部分から保険金が受け取れる業界初の保険。

 同社はすでに「ひまわり認知症治療保険」を扱っていますが、今回はさらに認知症予防に焦点を当てました。加入1年後と、それ以降は2年ごとに予防給付金が受け取れます。認知症の兆候を調べるMCI(軽度認知障害)スクリーニング検査などの費用に充ててもらうのが狙いです。

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