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【独自】エボラ上陸に備え、情報公表の方針・基準策定へ 厚労省

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 エボラ熱をめぐっては、西アフリカで流行のあった平成26年、国内でも感染疑い例が相次いだ。今年も海外で発生が確認されており、厚労省は5月、都道府県などに対し、「発生地域から帰国し、疑わしい症状がある場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断および治療を受けることが重要」との注意喚起を通達した。

 コンゴの保健省は8月1日に「流行」を宣言。感染疑いを含めた死者は今月3日時点で106人に上る。同国内では武装勢力の活動で十分な治療が行えず、世界保健機関(WHO)は9月、「破滅的な事態になる可能性がある」との懸念を表明している。

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