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特別展「明治日本が見た世界」 6日開幕

特別展「明治日本が見た世界~巨大壁画でたどる日本開国史」で展示された司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」=5日午後、東京都新宿区の明治神宮外苑「聖徳記念絵画館」(宮崎瑞穂撮影)
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 明治維新150年を記念する特別展「明治日本が見た世界」(明治神宮主催、産経新聞社後援)が6日から明治神宮外苑「聖徳記念絵画館」(東京都新宿区)で開かれるのを前に5日、関係者ら約100人が参加して内覧会が開かれた。

 同展は明治期の歴史の名シーンを描いた壁画80点とさまざまな資料を通じ幕末の開国、明治維新など、世界に船出した日本の激動の歴史を振り返る。

 司馬遼太郎さんの小説にスポットを当てた「『坂の上の雲』の主人公たちが見た世界」のコーナーでは初版本全6巻や小説の連載第1回となる産経新聞(昭和43年4月22日付夕刊)の複製などを展示。日露戦争で活躍した秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟の戦術眼を浮き彫りにする。

 11月11日まで(会期中無休)。施設維持協力金500円。期間中、講演会なども開かれる。問い合わせは同絵画館((電)03・3401・5179)。

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