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ようじ22万本で猫の顔 千葉・我孫子東高文化祭で公開

つまようじアートで描かれた「ニャン吉」のモザイク画=千葉県立我孫子東高校(江田隆一撮影)
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 千葉県立我孫子東高校(同県我孫子市新々田)の図書委員会のメンバーが21万8700本のつまようじを使って写真家、岩合光昭さんのネコの写真をモザイク画に仕上げた。6日に開催される同校の文化祭「青龍祭」で公開される。

 同委員会がつまようじアートに取り組むのは今年で4回目。作品サイズは縦4・05メートル、横5・40メートルで過去最大となった。

 モチーフは岩合さんの快諾を得て岩合さんの写真集の中からネコの「ニャン吉」を写した1枚に決定。パソコンソフトで写真を赤、青、緑など8色の点に分解した上で、ポスターカラーで8色に染めた市販のつまようじを1センチ間隔で根気よく並べて忠実に写真を再現した。

 制作は図書委員ら約20人で4月にスタート。3年生で図書委員長の村越彩花さん(18)は「苦労もたくさんあったが、写真の立体感をうまく表現できた。みんなに見てほしい」と話している。

 青龍祭での公開は6日午前9時半~午後2時半。その後、我孫子、印西両市の公共施設で今年度いっぱい巡回展示されるという。

 我孫子東高校はJR成田線布佐駅から徒歩6分。

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