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人手不足解消へAIロボ導入 横浜ランドマークタワーで実証実験実施

自律移動型警備ロボット「SQII」
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 三菱地所は横浜市西区の横浜ランドマークタワーとランドマークプラザに、先進的な人工知能(AI)などを搭載した複数のロボットを導入し、実証実験を行った。人口減少に伴って労働力不足の傾向が強まっており、2020年東京五輪・パラリンピックなどに向けた人手不足を見据え、ロボットと人間が力を合わせた“おもてなし”の実現を目指して、今後も課題や知見を蓄積していく考えだ。

 実験では、ドイツやフランスなど4カ国の企業が製造した警備ロボットと清掃ロボット、運搬ロボット2種の計4種を使用。期間は、9月中の2週間を充当した。

 ■効率的な施設運営に

 実際に稼働している大規模施設内での実験を通して、自動化による労働力削減や人手不足解消の効果を検証した。これらのロボットが活躍するのは、人手不足が深刻化している分野。働き方改革も後押しとなり、今後、普及に弾みがつきそうだ。

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