PR

ライフ ライフ

【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】バーバリーシープの「ボク」 いかつい体格で“かまってよ”

バーバリーシープ
Messenger

 当園には3頭のバーバリーシープがいます。その中で一番飼育員に甘えてくるのは、オスの「ボク」君。他の2頭のメスよりもだいぶ体は大きく、角も太くがっしりとしていて、近くでみるととても迫力を感じます。

 ボク君が飼育員に甘えてくるタイミングはだいたい決まっています。例えば、掃除しているとき。飼育員の周りをうろうろし始めたかと思いきや、急に真横で立ち止まり、なでてほしそうな目でこちらをじっと見つめてきます。

 仕方なく、一番好きな頬から首にかけてさすってあげると、気持ちが良いのか、目を細めその場でじっとしています。

 ほかにも、突然、頭のにおいを嗅いできたり、特に何かをしてくるわけでもなく、背後に立ってじっとこちらを見ていたりします。

 正直、飼育員からしたら謎な行動ばかりをとっていますが、これも構ってほしいが故の甘えの行動なのだろうかと考えさせられます。(バーバリーシープ担当 土屋実穂)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ