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【告知】来場者募集 産経新聞名物記者が語る「平成三十年史」~10月23日開催

写真は左上から時計回りで、斎藤勉論説顧問、乾(いぬい)正人論説委員長、宮本雅史編集委員、佐々木類論説副委員長
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 産経新聞社は10月23日(火曜日)、来年4月に幕を閉じる「平成」をテーマにした特別講演・座談会「大手町サンケイプラザ リニューアル記念&DVD平成三十年史発売記念 特別講演・座談会 名物記者 激動の平成30年史を語る」を開催します。

 「ミニトーク」「基調講演」「座談会」の3部構成で、産経ジャーナリズムの総決算と言うべき充実した内容です。

 乾正人論説委員長が「安倍政権と平成30年史」と題し、最新の政局を踏まえた鋭い切れ味の「ミニトーク」を行うほか、平成2年に「ソ連 共産党独裁を放棄へ」のスクープで、新聞協会賞を受賞した斎藤勉論説顧問(前副社長)が「独裁者と日本」をテーマに、冷戦崩壊以降の国際情勢、最新の世界情勢を語ります。

 さらに、乾委員長の司会で、斎藤論説顧問に、平成5年のゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞した宮本雅史編集委員、元ワシントン支局長の佐々木類論説副委員長らベテラン記者たちが加わり、「平成」の出来事を語り尽くします。

 会場では、参加者の方から質問も受け付ける予定です。

 会場では、本紙紙面、秘蔵写真、記者らのインタビューで構成した映像作品「平成三十年史」(DVD5枚組)を販売します。

【日時】 2018年10月23日(火曜日) 午後1時30分

【会場】 大手町サンケイプラザ4階(東京都千代田区大手町1-7-2)

【式次第】午後1時   受付開始

     午後1時30分 開会

            乾論説委員長のミニトーク「安倍政権と平成30年史」

            斎藤論説顧問の講演「独裁者と日本」

            激動の「平成30年史」を総括するスペシャル座談会

     司会:乾正人論説委員長、

     登壇:斎藤勉論説顧問、宮本雅史編集委員、佐々木類論説副委員長

【申し込み】申し込み方法は以下の2通り

(1)WEB「産経iD」から。

   特設ページ(https://id.sankei.jp/e/308) (リンク)

   申し込みには産経iDの会員登録(無料)が必要。

   産経iD会員は優待価格となり、入場料 1000円をオンライン決済(クレジットカードのみ)してください。

(2)FAX

   氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して、

   03・3243・8377までFAXで事前申し込み。

   入場料 2000円を当日に受付けでお支払いください。

【登壇する4人】

◆斎藤勉論説顧問

昭和24年 埼玉県生まれ。東京外語大ロシア科卒業

昭和47年 産経新聞社に入社。モスクワ支局長、ワシントン支局長を歴任、常務取締役、専務取締役、副社長・大阪代表を経て現職

ソ連・東欧報道で平成元年度のボーン上田記念国際記者賞、「ソ連 共産党独裁放棄へ」のスクープで平成2年度の新聞協会賞をそれぞれ受賞。著書に「スターリン秘録」など。東西冷戦の崩壊前後をモスクワとワシントンで過ごし、世界が驚愕するスクープを放った産経を代表する特ダネ記者。

◆乾正人論説委員長

昭和37年 神戸市生まれ。甲陽学院中・高校卒、昭和61年 筑波大学比較文化学類卒業 同年、産経新聞社入社、新潟支局へ配属、平成元年、政治部へ配属され、首相官邸、自民党などを担当する

平成19年に政治部長、27年に東京本社編集局長。29年から執行役員東京編集局長、今年7月から論説委員長。筑波大学経営委員会経営委員を務める。切れ味の鋭い記事は政界にもファンが多く、軽妙な語り口による政局解説でも知られる。

◆宮本雅史編集委員

昭和28年、和歌山県生まれ。慶応義塾大卒業、産経新聞社入社。ハーバード大国際問題研究所に訪問研究員として留学

平成5年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。東京地検特捜部を通算8年担当した産経を代表する事件記者。司法記者クラブ、警視庁記者クラブの両キャップ、那覇支局長などを経て現職。民主党政権発足直後の平成21年10月に沖縄へ赴任し、丸4年間にわたって沖縄が抱えるさまざまな問題を取材・記事化した。近年は、北海道、対馬、奄美大島の土地が外国資本に買収されている実態を報告している。特攻隊遺族らへの取材は20年以上続けており、公益財団法人特攻隊戦没者慰霊顕彰会の評議員を務める。

◆佐々木類論説副委員長

昭和39年、東京都生まれ、早稲田大学卒業。元ワシントン支局長

大学卒業後、産経新聞に入社。事件記者として、警視庁で企業犯罪、官庁汚職、組織暴力などの事件を担当

その後、政治記者となり、首相官邸、自民党、野党、外務省の各記者クラブでのキャップ(責任者)を経て政治部次長に

この間、米紙「USA TODAY」の国際部に出向。米バンダービルト大学公共政策研究所日米センターでは、客員研究員として日米関係を専門に研究した

平成22年、ワシントン支局長に就任。その後、論説委員を経て、九州総局長兼山口支局長

尖閣諸島・魚釣島への上陸、2度にわたる北朝鮮への取材訪問など徹底した現場主義を貫く。読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に出演するなど、産経新聞屈指の論客として知られる。

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