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広瀬優一・二段が新人王に 囲碁 プロ3年目で初タイトル

第43期新人王戦決勝三番勝負の第2局を制した広瀬優一二段(左)はシリーズ連勝で優勝、新人王に輝いた(背中は大西研也三段)
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 囲碁の第43期新人王戦決勝三番勝負の第2局が1日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、広瀬優一二段(17)が225手まで、大西研也三段(23)に黒番4目半勝ちし、第1局に続く勝利で優勝した。広瀬二段は藤沢一就(かずなり)八段門下で、平成28年に入段。本戦では芝野龍之介初段(20)や張瑞傑(ちょう・ずいけつ)三段(19)らを下して決勝に進んでおり、プロ3年目で初のタイトル獲得となった。

 新人王戦は25歳以下、六段以下の棋士に出場資格がある若手棋戦。井山裕太六冠(29)や山下敬吾九段(40)、張栩(ちょう・う)九段(38)ら現在の囲碁界を支える棋士も獲得経験があり、若手の登竜門に位置づけられている。

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