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「富士山」図柄ナンバー、山梨・富士吉田で出発式

富士山の図柄入りナンバーを取り付ける職員=1日、山梨県富士吉田市(昌林龍一撮影)
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 山梨県と静岡県の富士山麓エリアで1日、自動車の富士山図柄入りナンバープレートの交付が始まった。富士吉田市緑が丘の市民会館では出発式が行われ、新しいプレートをつけた車が記念走行した。

 図柄入りの富士山ナンバーは、山梨版と静岡版の2種類があり、山梨版のデザインは葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」から、朝焼けに染まる赤富士を描いた「凱風快晴」をアレンジした。

 登録料は7500円。1千円以上の寄付をすれば、カラー版が交付される。

 出発式で富士吉田市の堀内茂市長は、「図柄入りナンバーで山梨の素晴らしさをアピールしていただきたい」とあいさつした。

 交付を行う笛吹市の「ナンバーセンター山梨」によると、9月末までに普通自動車104台、軽自動車50台の申請があった。1日に交付するのは、9月18日までに申請した普通自動車78台と軽自動車30台という。

 ナンバーのデザインは、富士五湖広域行政事務組合が昨年11月に公募。住民らの投票や審査で決定した。静岡版は、富士山と朝霧高原、茶畑の緑が広がる風景が描かれている。

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