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【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈688〉「現代」「サンデー毎日」が来夏の参院選予測…早けりゃいいってものでもあるまい

小室圭さん(右)の話…静かに見守っていればいいのだ。写真は、留学先の米ニューヨークのフォーダム大ロースクールに通学する小室さん(共同)
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 正直言って、今週の週刊各誌をチェックしても、読みたい記事、紹介したい記事はほとんどない。

 『週刊新潮』(10月4日号)のトップ記事が「電撃引退の真意とは…『滝沢秀明』大いに語る」。

 ジャニーズ事務所の人気タレント、滝沢秀明が電撃引退、今後はプロデューサーとして生きると発表。その事情をご本人が語っているのだが、芸能誌、女性週刊誌ならいざ知らず、『新潮』がカラーグラビアまでつけて、大々的に報じるネタではあるまい。

 で、『週刊文春』(10月4日号)はどうか。こちらはこのところ毎週のように報じている小室圭さんの話がトップ。

 小室さんの渡米直後から、母親の姿が見えなくなったなどあれこれ情報を集め〈結婚問題は、最終局面を迎えつつある〉というのだが、静かに見守っていればいいのだ。こちらも『文春』がトップで扱うネタではない。

 『週刊現代』(10/6)ではセ・リーグ3連覇、広島カープ不動の3番・丸佳浩のFA問題を扱った「最強・広島カープ、常勝の論理 丸よ、出ていくなら出ていくがいい」がタイムリーな企画。

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