PR

ライフ ライフ

給食マグロからヒスタミン 山梨の保育所、92人食中毒

Messenger

 山梨県富士河口湖町立の6保育所で27日、園児と職員がアレルギー症状を訴えた問題で、県は29日、給食に出たマグロから食中毒の原因となる高濃度のヒスタミンを検出したと発表した。発症者は当初より13人増えて92人となったが、全員回復している。

 県によると、マグロは各保育所に同じ仕入れ先から冷凍状態で納品された。鮮度が落ちたり、常温で放置したりするとヒスタミンが生成されることから、県は納入までの管理に問題があったとみて詳しく調べる。

 原因が特定されたことを受け、富士河口湖町は10月3日から、町内の全保育所で取りやめていた給食の提供を再開する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ